「食育」、「食」に関するブログ。のはず。

by takeo-syokuiku

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  10月25日 天気 晴れ
  食育寺子屋のときはおかげさまで いつも晴れです。

ニンジンや白菜、ほうれん草、大根などがすくすくと育っています。
農作業はまずは草取り、草取り、草取り。
大分涼しくなって、作業もやりやすくなりました。

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間引きニンジンでフレッシュジュースづくり。11月29日の食育まつりでニンジンジュースを来場者の皆さんに飲んでもらうために予行練習。
食育まつりについては後日お知らせしますね。

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by takeo-syokuiku | 2008-10-31 18:21

北方町で畑の学校!!

 さつまイモほり、料理、お味噌つくりに挑戦。10月25日(土)、市内小学5・6年生対象に北方町で畑の学校が行われました。

これは、食生活の基礎が完成する学童期のこどもたちが「食」について考える習慣を身につけようと昨年から武雄市社会福祉協議会が地元ボランティアの皆さんの協力で行っている事業です。
この日は、朝から市内の小学生20名が参加、地元の川内タツノさんのさつまイモ畑で、イモほりをしました。ここのさつまイモは金時イモで甘くっておいしいとのこと。

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みんなで収穫した後は、馬神公民館で婦人会のボランティアの皆さんと一緒にさつまイモを使った料理に挑戦。

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 おにぎり、つんきだご汁、イモのてんぷらなどご馳走にみんなも大喜び。その後、西田芳子先生指導による味噌づくりにも挑戦。来年の1月末にはおいしいお味噌が食べられるそうです。子どもたちはイモの収穫の喜び、調理力、味噌つくりなど、1日でたくさんのことを学びました。

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by takeo-syokuiku | 2008-10-29 18:19
武雄の子育て支援施設として北方町にある「おひさま(武雄市子育て総合支援センター)」ですが、子育て応援クッキング教室の参加者に山内町の方の参加が少ないようで、今回はこちらから出張講座ということで、事前に参加者を募って開催しました。。。

参加者は山内の方11名、武雄町の方1名、東川登町の方1名と子ども達
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他のお母さん達と一緒に調理実習をすることで、調理以外にも子育てのことなどたくさんの話ができとても楽しそうでした。
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by takeo-syokuiku | 2008-10-28 18:06 | はじめよう食育

食欲の秋です。

秋は米、果物、芋などいろんなものが実っています。なかでも日本人が主食としている米の収穫は各地で行われて、新米の季節になってきました。
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 ※東川登町のコスモス街道 今が見ごろです
米は日本の気候・風土にぴったりあっていて、昔からごはんを中心に食べてきました。ごはんを中心として、おかずをバランスよく食べる「日本型食生活」は、日本が世界の中でも長生きの国の上位になった理由の一つともいわれています。しかし、最近では多くの種類の食べ物が手に入るようになった一方、食べ物に対する意識が低くなっているといわれています。米の収穫のこの季節に自分の食生活を振り返ってみましょう。 
ごはんは、パワーと、スタミナのもとです。消化時間が長くて腹持ちがよいためお腹がすくのが遅く、またごはんは粒状なのでよくかむ必要がありますがかむと、脳の働きがよくなるともいわれています。
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とれたての新米はつやつやと光っていてきれいですね。おいしいごはんを食べて元気のパワーをいただきましょう。
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by takeo-syokuiku | 2008-10-27 18:24
 10月19日武雄市内は食育!食育!食育!
山内町では女性ネットワークが長助窯でピザ焼体験と食育講座。朝日町では小学校育友会母親委員の方が親と子の食育セミナーで朝ごはんづくり。

 そして、山内町北方町商工会青年部・女性部が北方公民館で「みんなで食育・楽しく食育」
なんと市内で3つもの講座が開催!武雄市の食育は本当に盛り上がっています。

 「みんなで食育・楽しく食育」の講師は管理栄養士の平先生と喜多先生。
 まずはお米の研ぎ方から。
 お米は洗い過ぎないほうが、おいしくて栄養があるとのこと。3回ほど水を替えたらいいそうです。 計量カップがないときどうやって水加減をするかご存知ですか?手ばかりは難しいので、米:水=1:1.2と 水を2割増しの量にしてやったらいいそうです。
 計量スプーンもきちんと使って、調味料をいれすぎないように。素材を活かす味付けの学習です。

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写真には写ってませんが、お父様方の参加も多く、神妙な顔で、料理と格闘!格好良かったです。

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親子で楽しく作ったのは 武雄産の野菜たっぷりメニューでした。
 
 ○さつまいも入り黒米ごはん ○豆腐おかかステーキ  ○小松菜の煮びたし
 ○具たくさんみそ汁 ○なすの即席もみ漬け
 
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                                   食守2号


                                
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by takeo-syokuiku | 2008-10-23 18:17

楽しいお弁当づくり

コスモスも咲き、天気のいい日も続いている秋はお出掛けが楽しくなります。

10月20日の子育て応援クッキングのテーマは「楽しいお弁当づくり」。
栄養士さんのお話では、お弁当は、栄養バランスを考えるにもちょうどいいということでした。
栄養士さんのお話
  1食にどれくらいとればいいのか、お弁当をものさし代わりにすると
  わかりやすくなります。
  主食・主菜・副菜を 3:1:2の割合で詰めると、栄養のバランスの
  とれたお弁当になります。
  主食はごはんやパンなど、主菜は肉や魚などのおかず。
  副菜はサラダや和え物などの野菜のおかずという具合です。

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山に公園にお花畑にとお弁当を持って、栄養バランスのとれた家族で作ったお弁当を持ってお出掛けしてはいかがでしょうか?
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by takeo-syokuiku | 2008-10-22 17:35 | はじめよう食育

キッズの朝ごはんづくり

キッズというと、小学生のようですが「きっずキッチン」にくる子どもは4歳から6歳の幼児ばかりです。幼児にナイフを持たせて、食材を実際にきったりするなんて危ないのではと当然のように事業を開始するまでは思っていました。でも、実際にはとても上手にナイフを使って4歳の女の子が千切りできるほどに成長していました。
その女の子は、今年の夏コースにも参加していた子どもで、昨年はお兄ちゃんについて教室を見学していました。今年は、実際に自分もできるとあってとっても張り切って参加。お母さんのお話では「食事作りのお手伝いが楽しくて、色んなお手伝いができるようになりました。」と。
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先日の新聞にも、栄養士さん自身の子育てのことが掲載されていましたが、1歳になる子どもにナイフをもたせ3歳になる頃には、手のひらで豆腐をきるときに手前に引くと手が切れることなど危険があることをきちんと伝える、手のひらで豆腐をきることができるようになったと書いてありました。
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危ないから、子どもだから「できない」と決めなつけないで、子どものうちに色々なことにチャレンジさせる機会を大人は作っていかなくてはと、キッズの子ども達をみながらしみじみ感じてしまいました。
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by takeo-syokuiku | 2008-10-21 17:36 | はじめよう食育
10月18日秋晴れの中、たけおの食育寺子屋「親子でクッキング、やしゃー鍋の日~やしゃーカレーの日~」を開校しました。

これまでの野菜づくりの食育寺子屋とはちょっと視点を変えて、野菜の産地見学会と親子でクッキングの食育教室となりました。
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野菜の産地見学会では物産館の愛情野菜に出荷されている橘町の青柳さんの畑を訪れました。青柳さんは、なす、ピーマン、甘長とうがらし、かぼちゃ、白菜、ほうれん草、枝豆(黒豆)などたくさんの野菜を育てられていました。その中でも、今回はカレー作りということもあり、カレーの材料となるなすやピーマンなどの野菜を収穫させていただきました。
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子ども達は、ハサミを片手に大きくてピカピカした新鮮な野菜をみつけて目を輝かせて収穫していました。

その後、野菜のことについてお勉強し、エプロンシアターを見てしっかりかんで食べることの大切さを学んでいました。
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親子でクッキングして試食会となりました。
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子ども達は、口に入らないほどスプーンですくってカレーを食べていました。
保護者の方が「いつもは野菜を小さく切っても食べないのに今日は大きな野菜をおかわりまでして食べて、ホントに嬉しいです。野菜を収穫して、料理してと野菜に愛着をもったから食べたんでしょうね」と話され、好き嫌いを減らすのは、細かくきったり料理を工夫するだけではなくて、実際に料理をしてみたり、収穫したりと野菜への愛情をもたせることなのかもしれないと思いました。好き嫌いをお持ちの方、後2回ほどこの寺子屋が開催されますので、ご参加ください。
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by takeo-syokuiku | 2008-10-20 18:35 | たけおの食育寺子屋
  日本の食についての問題提起を西日本新聞は「食卓の向こう側」という連載から始めてます。
 いくつかの食育セミナーを経て、この間の10月12日(日)に 福岡市天神のエルガーラホールで
 「どうなる どうなる 日本の食シンポジウム~ひろがれ『弁当の日』」
が開催されました。

 助産師の内田美智子氏の「食卓から始まる生教育」のお話より。
今10代の女性の中絶率が高くなっている現状のなかで、性教育は生きる教育(生教育)につながり、生きる教育は食につながる。
私がとりあげる赤ちゃんは30年前と今もちっとも変わらない。変わったのはこどもではない。こどもには一片の罪もない。

 ひとりひとりができることとして『弁当の日』の取組みが紹介されました。小学生の「弁当の日」大学生の「弁当の日」社会人も「弁当の日」

 何から始めるかは私たち次第ですよね。
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by takeo-syokuiku | 2008-10-17 18:44

農作業体験(草取り)

食育寺子屋~人参嫌い大作戦~6回目となり、2週間前にまいた種が土からかわいい芽を出していました。
人参、小松菜、ちんげん菜など最近寒くなってきたから、お鍋の材料にしたらおいしい野菜ばかりです。
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畑には見渡す限りの草が・・・草に栄養を摂られないようにせっせと草むしり作業開始!1時間におよび草と格闘しました。
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野菜も緑、草も緑なので葉っぱの形をよく見て、野菜と草を見分けて広い畑だけど、草取りはとっても繊細な作業でした。
草に覆われていた野菜は陽を浴びて、益々元気を増したようにみえ更に大きくなってくれるといいなとの願いをこめて作業を終了。
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ところで、草をしきつめた畑と生ごみをいれた畑に人参の種をまいたのですが、やっぱり成長具合がちがうんです。どちらがおいしそうな野菜に成長しているとおもいますか?
答えは収穫してみないと分からないのですが、葉っぱの成長の様子では生ごみかな???という感じです。草に植えたのは4週間前、生ごみに植えたのは2週間前にもかかわらず、葉っぱの成長具合はほぼ同じだったんです。
生ごみリサイクルの驚異の力を実感しています(笑)
                                食守3号
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by takeo-syokuiku | 2008-10-14 18:18 | たけおの食育寺子屋