「食育」、「食」に関するブログ。のはず。

by takeo-syokuiku

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食卓の演出

テーブルコーディネーターの田中ゆかり先生の『トップコーディネイツ』に伺いました。
ゆかり先生は、おもてなし教室を開講されていて、『器を通して愛の気持ちを伝える教室』として、日々活躍されています。武雄の出身の方で、教室は有田町の菅野の静かで、緑の美しいところでされています。今日は、『夏の思い出』 と題して、テーブルコーディネートをしていただきました。
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みなさんは、急に来客があったとき、おもてなしどうされてますか?
こんなテーブルセッティングでおもてなしをうけたら、とってもうれしいですね。
このテーブルに座ると、この夏の海の思い出を話したくなりそうです。
食卓の演出は大変そうですが、やってみると結構楽しいです。
毎日の家庭生活が充実してくるのではないでしょうか?
今日早速帰ってから、食器棚の奥にひそんでいた皿をだしてみたいと思います。
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お庭には、ヤギのハイジちゃんがいました。
とってもかわいかったです。
                                        食守 せんせい
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by takeo-syokuiku | 2008-07-30 18:27
子育て応援クッキングでは「楽しく食べる子どもを育てる」をテーマにしています。
昨日の会食の時間のこと、1歳(12ヶ月)を過ぎた子どもと一緒に食事をしていると、小さな手を茶碗に突っ込んでごはんをギュッとつかんで口にパクリ。ほっぺにたくさんのごはん粒をつけて、辺りにこぼしながら一生懸命自分で食べていました。
一方、2歳を過ぎた子どもは母親から食べ物を運ばれても少ししか食べず食べる意欲が薄いようでした。お母さんの話では、前からあんまり食べないし、手づかみ食べもしなかったから未だに口に食べ物を運んであげないと自分で食べようとしないのかなぁとのことでした。

厚生労働省はガイドラインを見直し、12~18ヶ月頃にみられる「手づかみ食べ」を推奨されています。手づかみたべは、食に対する興味・関心の表れであり、自分で食べる意欲を育てることにつながります。また、目や手や口の協調動作を育てることにもなるでしょう。目で見て、手で掴み、口に入れるという体験を何度もすることによって、食べ物の大きさ、固さや温度などの感覚を養い、スプーンやフォークを使う際の力が加減できるようになります。「手づかみ食べ」は、離乳期の赤ちゃんにたくさんさせてあげたいことのようです。
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ただ、お母さん方の話では、手づかみ食べをさせる場合はあたり一面に食べ物がちり、洋服にこぼすなど汚れることを受け入れないと出来ないようでした。しかし、しばらく辛抱すると、子どもが自分で楽しく食べるようになると聞いて、新聞を広げ子どもの服を脱がせて奮闘していらっしゃるようでした。

子育てママさんの奮闘、応援しています。
                                    食守3号
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by takeo-syokuiku | 2008-07-29 17:46
今日のテーマは『 豆・豆製品を使って 』 でした。
豆腐料理・・・『豆腐のステーキきのこあんかけ』
大豆料理・・・『椎茸と大豆の煮しめ』
小豆をつかって・・・『小豆の蒸しケーキ』
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豆腐を小麦粉をつけておろしにんにくをつけてフライパンで焼いて、きのこのソースをかけて食べました。
きのこはしいたけとしめじ、えのきたけをしょうゆ、みりんと出し汁で煮て、片栗粉でとろみをつけました。
こども達もおいしそうに食べていました。
最近あつくて食欲のない日などおすすめです。
さっぱりしておいしいですよ。
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最近ではだんだん日本人は豆類を食べなくなっています。
豆類は米と同様に日本人の体にすごくあっています。
子どもの頃から毎日少しずつでも食べましょう。
                                       食守 せんせい
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by takeo-syokuiku | 2008-07-28 18:32
今年も7月21日から7月26日まで5泊6日でわんぱくスクールのサマーキャンプが始まりました。
出発式は、市役所前の公園で予定されていましたが雨のため室内に。雷が鳴り、先行き不安なままの出発となりましたが、小さな島へ渡るための船に乗る頃には雨も上がり夏空が戻ってきました。
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サマーキャンプは、長崎県の小さな島(青島)の原っぱでテントを張って斜面を利用してかまどを作り、穴を掘ってトイレを作ることから始まりました。
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  かまどづくり
これまでのわんぱくスクールでの活動の成果もあって、予定時間より1時間も早くテント設営が終わり、海へGO!テント作りで疲れていたはずなのに、海で遊ぶ姿に疲れはなくルンルン♪。
とても楽しそうでした。
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シャワーを浴びて、すっかりさわやかになったら、夕食作りの始まりです。作ったかまどに薪をくべて飯ごう炊飯と牛丼づくり。慣れた手つきで、配られた材料を使って料理していました。
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 ※かまどで食事をつくる姿がなんだか、板についてますよね
翌朝は、朝6時から船に乗って釣りに・・・
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今晩の食材は、釣った魚と調味料のみとあって、子どもたちは必至でした。
まさに、このキャンプはサバイバル。
豊かになった日常生活を振り返り、いろんなことに感謝することができるキャンプでした。
子どもたちは、土曜日の午後、武雄に帰ってきます。どんな様子で帰ってくるのか楽しみですね。
                             食守3号
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by takeo-syokuiku | 2008-07-24 18:17
7月13日~16日まで通学合宿がありました。
4年生以上の小学生13人が、公民館で寝泊りして学校に通学しました。
自分たちで、食事の用意をして、おふろは近くの家にもらい湯にそれぞれ行きました。
一日目には近くの畑に野菜をもらいに行き野菜の収穫から行いました。
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最初は包丁手を切った子のいましたが、4日間で、ずいぶん上達しました。
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たくさんの地域の方々に見守られ子どもたちも楽しそうでした。
子ども達がいなくてさみしかったのはおとうさん、お母さんだったのかもしれません。
                 食守    せんせい
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by takeo-syokuiku | 2008-07-22 17:34
 皆さんご存知ですか?毎月第3金曜日はたけおの食育の日です。

 7月のたけおの食育の日に武雄保育所でデザートバイキングがありました。
「今日のデザートバイキング。楽しみにしていたひと~」
「は~い」 園児のみんなは元気いっぱいです。

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ほとんどのおやつが手づくりで種類も豊富。 食を楽しむ機会をこどもたちに との想いから。

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こどもたちの笑顔はみんなに幸せを運んでくれますよね。

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 たけおの食育の日の取組みについて情報をお寄せください。

                                食守2号
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by takeo-syokuiku | 2008-07-18 20:34

いぬばしり

山内町の犬走地区に住む子ども達が通っている犬走分校では、この夏、住民の方を招いての『みんななかよしふれあいカレーパーティ』が予定されています。

カレーパーティに使う食材として、学校菜園『18人の元気いっぱいえいようたっぷりやさいばたけ』で、トマトやかぼちゃ、トウモロコシ、きゅうり、スイカなどたくさんの夏野菜が育っていました。
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カレーパーティが楽しみですね。
                                       食守3号
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by takeo-syokuiku | 2008-07-16 18:51

食育寺子屋 パート2

野菜づくり初心者の方から美味く栽培できなかった方まで、無農薬・無化学肥料の土づくりにこだわった野菜づくりへの参加者を募集しています。
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たけおの食育寺子屋の第2弾として7月末から翌1月まで約10回のコース冬野菜を作っていきます。
『ニンジン嫌いゼロ大作戦』として、土づくりにこだわりおいしいニンジンを作ることにしていますが、せっかく野菜づくりをするのだからと、お鍋に入れるとおいしい冬野菜を一緒に作ることにしています。
夏野菜に参加した人に中には、「今年は野菜は何も買わんでよかけん、助かっとうよ~。そいに、子どもが野菜ば食べるようになったけんよかった」という声もいただいています。
子どもさんにたくさん野菜を食べさせたい方や野菜づくりに興味のある方は、是非ご参加ください。

素材を活かした料理教室や漬物づくり講座など様々な体験が待っています。
また、吉田俊道氏(大地といのちの会代表)の生ごみリサイクル講習会なども予定しています。
参加条件は特にありませんが、10回分の体験料として一人1,000円と保険料500円が必要です。
詳しくは、武雄市こども部食育課(0954-23-9217)にご連絡ください。
                    
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by takeo-syokuiku | 2008-07-15 17:48
たけおの食育寺子屋で夏野菜を作っていますが、収穫時期真っ盛りとなり、きゅうりは1日おきに、茄子は少しづつ大きくなり、トマトは次々と色づき始めています。でも、トマトは、虫に食べられることが多くて完熟トマトを作るのはかなり難しいことがわかりました。
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7月12日に開校の寺子屋では、御船山観光ホテル竹林亭の川村料理長がこれらの素材を使ったとっておきのおいしい料理の作り方を教えてくださいました。
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 ◇丸なすの更紗焼き
 ◇長なすの南蛮煮
 ◇トマト釜盛りサラダ
 ◇胡瓜のみぞれ酢和え
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実演では、油の温度の見分け方から、野菜の特徴、料理のコツなど教えていただき、参加者のお母さん方の目の輝きがいつもの倍になっていました。
実演終了後も、料理長さんの計らいで、なす田楽や魚の煮付け、雑煮の作り方などお母さんたちからの質問ぜめにも優しく答えていただきました。

料理長さんが作ってくださった試食は、素材が活かされていて上品なのにインパクトがあってとておいしかったです。胡瓜のみぞれ酢まできれいに飲みほす子もいました(^^)

御船山観光ホテルの竹林亭のみなさんご協力ありがとうございました。
                                           食守3号
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by takeo-syokuiku | 2008-07-14 19:26 | たけおの食育寺子屋

まこちゃんの簡単レシピ

★ なすの胡麻和え ★
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★ 材 料 ★  4人分

なす      中 2本
春菊      1束 ( 150g )
ごま       大さじ 2
しょうゆ     大さじ 2
みりん      大さじ  1

★ 作り方 ★
①なすは、5センチくらいの長さ、の短冊切りにして茹でてさまし、絞る。
春菊もさと湯がき、3センチくらいにカットし、絞る。
②ごまは、煎って、すり鉢でする。
③しょうゆ、みりん、ごまを会わせ、①の春菊、なすを和える。


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畑のなす、大きくなっています。とりたてのなすは甘くてとってもおいしいですよ。
得に焼きなすは最高です。
野菜は、採りたてな苦味が少ないです。
新鮮な野菜をたくさん食べて暑い夏を乗り切りましょう。 
                                    食守  せんせい
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by takeo-syokuiku | 2008-07-11 17:36 | 料理レシピ