「食育」、「食」に関するブログ。のはず。

by takeo-syokuiku

食料自給率が1ポイント増加して40%になりました

~九州農政局「しまかぜー食育アイランド通信」13号 より抜粋~
【食育一口メモ】
 「食料自給率が1ポイント増加して40%になりました」
 農林水産省が公表した平成19年度の食料自給率では、カロリーベースは前年度から1ポイント増加して40%、生産額ベースは前年度から2ポイント低下して66%になりました。
カロリーベースの1ポイントの上昇は、主食である米の1人1年当たりの消費量が61.0kgから61.4kgに0.4kg増加したことや、小麦、てんさい、ばれいしょ、みかんの収穫量が増加したことなどが自給率を押し上げる主な要因となりました。
 一方、生産額ベースの2ポイント低下については、野菜、米、牛肉や鶏卵の価格低下による国内生産額の減少などが主な要因となっています。
戦後、日本の食生活は、経済的な豊かさとともに大きく変化してきました。
 ごはんを中心とした日本型食生活は、栄養バランスも良く、又、国産農産物を食べることは、国内農業を支えることにつながります。私たちの健康や、世界の食料供給に不安な要因が生じている今、「自分にできることは何か」それぞれの立場で考え、できる事から始めてみませんか。
詳しい内容については、農林水産省ホームページをご覧下さい。

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自給率も上昇しましたが、2007年の合計特殊出生率も1.34で前年の1.32を0.02ポイント上昇、高齢者の平均寿命は過去最高、しかし、出生数は減り、少子高齢化の流れに歯止めはかかっていないようです。
敬老の日は、「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村づくりをしよう」という主旨のもと兵庫県の野間谷村で始まったらしいのですが、元気なおばあちゃん「がばいばあちゃん」の住むまちだがらできる、元気たけおっ子育て高齢者の力を借りて子育てすることで住みやすいまちに変えていきましょう。

                       食守3号
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by takeo-syokuiku | 2008-09-17 18:00