「食育」、「食」に関するブログ。のはず。

by takeo-syokuiku

ふるさと先生郷土料理編

6月21日にふるさと先生として、食生活改善推進協議会の中尾良子様に来ていただき
郷土料理講習会がありました。受講者の方々は「よがサークル」の方々でした。
郷土料理は野菜を使った料理が多くとても手がかかります。
野菜を細かく切ったり、湯がいたり、ゴマをすり鉢ですって、和え衣を作ったりと、昔の方は
とても愛情をこめて料理をしていたということがわかりました。
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メニューは★ はぎ菜めし
           野に野生するはぎ菜の芽を摘んでゆがき小さく刻んで、その他季節に野菜を
           小さくきって混ぜます。
       ★ 梨もどき
           じゃがいもを丁寧に細かくきって水にさらし甘酢で和えます。
           梨のようなシャキシャキ感が味わえます。
       ★ いかのかけあえ
           冬によく食べられる料理で、いかの代わりに鯖やいわしなどをいれます。
       ★ 三色だんご       

           お米の少ない時代に残りごはんとじゃがいもで作ったおやつです。
           お餅のように練っていくのは大変でした。

今日のこの献立は朝日町の食生活改善推進協議会の方々が、受け継がれた昔の料理を
まとめてレシピ集にされた「伝えたいふるさと料理 がばいうまかもん」の中からつくりました。
                                              食守 せんせい

     
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by takeo-syokuiku | 2008-06-26 18:06