「食育」、「食」に関するブログ。のはず。

by takeo-syokuiku

子どもの食事で困っていること


こどもの食事で困っていることは厚生労働省『平成17年度乳幼児栄養調査』によると、
子どもの年齢によって異なっています。1歳半から2歳にかけては、遊び食いやむら食いが
高くなりますが、その後は低くなり、偏食は1歳半から徐々にその割合は高くなっています。
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発達が激しいこのころは、自我の芽生えもありおかあさん方も頭が痛いことと思います。
自我の芽生えの出始めの『手つかみ食べ』は食の発達の上でとても重要な役割があるのではないのかと思います。

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○目で食べ物の大きさや色、形など確かめる。

○手でつかんで、固さや温度を確かめるとともに、どの程度の力で握れば適当であるかなどの 感覚の体験など。




「手つかみ食べ」は散らかってとっても大変たけど、食育体験の第1歩になります。
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by takeo-syokuiku | 2007-06-08 17:26