「食育」、「食」に関するブログ。のはず。

by takeo-syokuiku

甘~いクリフマフ。

フワフワのついてない便座に座るときは
「はぁっ!!o(`・д・´) o」
と気合いが入ります。
いくら気合いを入れたところで、
ちめたいモンはちめたいんですけどね・・Σ(´□`;)ハウッってなる・・・
こんちくは、吉野でございマス。

クリスマス。
恋人たちのクリスマス・・・( ̄▽ ̄メ)チッ
いやいや、みんなのクリスマス。

ケーキ食べました?
チキンは食べました?
プレゼントは・・・。゚(゚´Д`゚)゚。
ご存知のとおり、
吉野は風邪ひいてますた・・・_| ̄|〇

やってらんねーぜ( ´_ゝ`)!
な気分をアゲアゲ↑↑↑↑にするため、
世界のクリスマスお菓子でも眺めてみません?(*≧m≦*)サンセ~!

まずは・・・
おフランス:ブッシュ・ド・ノエル
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ブッシュ=木、きりかぶ
ノエル=クリスマス    じゃー「ド」は?ってなるよね(笑)
アーモンド風味の生地にバタークリームを巻き込んで、表面に木目模様やツタの飾りやメレンゲでつくったキノコなどをデコレーション。これは日本でも見慣れたケーキですね。


次!イタリー:パネットーネ
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「大きなパン」という意味。パネットーネ種の酵母を用いてゆっくり発酵させたブリオッシュ生地の中に、レーズン、プラム、オレンジピールその他のドライフルーツを刻んだものを混ぜ込んで焼き上げた、甘く柔らかなドーム型の菓子パンのこと(ウィキさんより)。各家庭で焼いて、親族や友人に配る習慣があるそうです。


ドイツ:シュトーレン
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生地にはドライフルーツやナッツが練りこまれていて、表面には砂糖がまぶされているそうで、クリスマスを待つ間少しずつスライスして食べる習慣。フルーツの風味などが日ごとにパンへ移っていく為、今日よりも明日、明日よりも明後日、とどんどん美味しくなるそうです。


イギリス:クリスマスプディング
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ブランデーに漬け込んだたくさんのドライフルーツをメインに、ナッツやスパイス、牛脂など(最近はバターを使うことが多いよう)を混ぜあわせ蒸しあげてつくる。味は濃厚で芳醇、その食感は「ドライフルーツが舌に絡む」とも言われるそうでしゅ。


スウェーデン:ペッパーカーカ
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変な名前( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
ジンジャー、シナモン、クローブ(何それ?)を練りこんで薄く焼いたクッキー。大人な味なのでしょう・・・辛そう・・・


フィンランド:ヨウルトルットゥ
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政府公認のサンタクロースのいる国フィンランド。クリスマスパイの意味。別名、星のパイ。クリスマスツリーのてっぺんに乗せる星をあらわしているそう。パイ生地に切り込みを入れて、真ん中にプラムなどのジャムを乗せて焼き、できあがったら粉砂糖をふりかけるそうです。


スペイン:トゥロン
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ハチミツとアーモンドがメインのお菓子。アーモンドがゴロゴロとそのまま入っているハードタイプと、粒状に砕いて固められているソフトタイプがあるとのこと。日本ではあまり馴染みのないお菓子ですが、「トゥロンのないクリスマスは、お節のない日本の正月と同じ!」なんだそう。



全部食べてみたい・・・( ̄¬ ̄*)じゅるぅうううう
お楽しみいただけましたか?

さみしいクリスマスをお過ごしの方、
これ見て気分だけでも甘~いクリスマスをお過ごしくださいマセ。

では、メリークリフマフ♪
吉野でした。





Xmasに起きた悲劇・・・
そう、Xの悲劇はまたの機会に。
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by takeo-syokuiku | 2012-12-25 14:09 | どうでもいい話